【解決】頭のもやもやは他人の刷り込み|ごみを捨てて自分を生きよう

生活
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こんにちは、MIYUです。

こんなお悩みないですか?

・大学を出て就職して安定した給料がもらえて、わりと勝ち組なのになんか頭のもやもやが取れない。
・目標の貯金額に到達したのにさらに不安で、きりがない
・欲しかったものを買ったり、憧れのハワイ旅行へ行ったのになんだか心の底から楽しめない。

そんな「心のもやもや」を解決します。

先に結論です。

結論:他人のモノサシで考えているから。

本記事の内容

・頭のもやもやの原因
・解決法:頭のゴミを捨てる
・過去は関係ないので捨てましょう
・他人の目が気になる人におススメの本2冊
これを書いている筆者は、親や他人の顔色をうかがいながら生きてきました。大人になるまでずっともやもやが晴れませんでしたが、社会人になってようやくわかってきました。
私は感覚的に自力で抜け出しましたが、あとから2冊の本と出会って理論的に証明されていることがわかりました。
同じように悩んでいる方に参考になれば嬉しいです。
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頭のもやもやの原因

原因は冒頭でも書いたように、

他人のモノサシが頭に刷り込まれていることです。

具体的には、
・親や学校の先生
・会社のルール
・テレビやCMなどのメディア

小さい頃から無意識のうちに他人のモノサシが刷り込まれています。

「ハワイ=自由」はCMのイメージ洗脳

「ハワイに行って自由な暮らしがしたいなぁ~」

と考える人は多いと思います。

 

でも、よく考えてみてください。

どうしてハワイは自由なんですか?

本来であれば、ハワイと自由は全く関係ないし結びつかないはずです。

実際、ハワイに行っても一瞬は開放的になるけど、仕事の事を考えたり、ハワイにはハワイのルールがあったり、決して「自由」ではありません。

これは旅行会社のCMによって、イメージが刷り込ませているからです。

大学を出て就職すれば、安定した生活ができる

はい。

これも親や学校の先生に言われ続けたおかげで定着した、ただのイメージです。

なので、受験に失敗したり、就職できないと「私は幸せになれない」と絶望・挫折してしまいます。

現代は終身雇用が崩壊して一生会社が守ってくれる保障はどこにもないので、若い世代の感が鋭い子、は違和感を覚えはじめています。

他人の刷り込みというゴミが原因

このように、頭のもやもやの正体は、他人に刷り込まれたイメージです。

そんなゴミで頭がいっぱいだから、ずっともやもやしているんです。

 

「これまでの自分」を一度リセットしない限り、頭のもやもやはずっと続いていきます。

解決法:頭のゴミを捨てる

 

「これまでの自分」を丸ごと捨てましょう。

見える景色が、世界での立ち位置が全く変わるような大変身は“可能”です!

頭の中を一回リセットして、もう一度「自分のモノサシ」でパズルを組み直すのです。

変われない人に足りない物

変わりたいけど、結局変われない人に足りないものは「覚悟」です。

逆を言えば、十分な覚悟があればだれでも変われます。

自分を変えたい、人生を変えたい、心から手に入れたいと望むなら「これまでの自分」を捨てる覚悟が必要です。

ゴミでいっぱいのこれまでに自分を一度ゼロにする
そして、自分が本当に望むものを自分のモノサシで選びなおす。

それが「自分を変える」ということです。

私の場合

参考までに私が変わった瞬間を話すと、社会人1年目の夏です。

就職して半年たち仕事も楽しくなってきた頃、当時2年半付き合っていた彼氏と温度差が生まれて別れました。

悲しみに明け暮れどん底気分を味わいましたが、だんだん冷静になると「自分がやっと自分のものになった」と感じました。

学生の時は親のモノ、彼氏がいたら彼氏のモノ。

一見幸せそうだけどずっともやもやしていた頃、このことがきっかけで社会人になり親から自立、彼氏もいなくなったことで、「本当の自分」と出会えた気がしました。

それからは自分のために生きるようになり、社会人3年目で独立という選択もしました。

もっと気になる方はこの記事をご覧ください。
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過去は関係ないので忘れましょう

よくこんな人がいます。

「受験で失敗したから、仕事もこれからの人生もずっとうまくいかない」

「小さい頃の親の愛情が足りなかったから、卑屈な性格になってしまった。」

これはとても危険な考え方です。

でも、視点を変えれば解決できます!

時間の流れ:過去から未来はではない

上記の人は、すべて「過去」の行いのせいで未来もダメだと偏った考え方をしています。

これも他人の刷り込みによって植え付けられた考えであり、もっと別の考え方があります。

それは、
過去→今→未来ではなく、
未来→今→過去という考え方です。

未来が過去をつくる

こんな経験ないですか?

ドラッグストアで欲しかった商品を買いに行きました。
でも、レジがとても混んでいて時間もなかったので諦めました。
そのあと、通りがかりにあったドラッグストアを覗くとレジは空いていて、おまけに同じ商品が割引になっていました。

絶対誰でもラッキーって思いますよね!

つまり、結果的に良ければ、1店舗目で物事がうまくいかなくても悪く思いません。

過去は関係ないのです。

 

「今」うまくいっていないことを、過去のせいにするのか、未来のためとするのか、視点を変えるだけで簡単に前向きになれるんです。

未来がハッピーなら今も過去も変えられる

もし「今」が、つらくてしんどい状況なら、どちらの考えが幸せに近いと思いますか?

・過去の後悔、失敗ばかり考えている人
・幸せな未来を見ている人

もちろん後者ですよね。

楽しい未来をイメージしていれば、ツラい時期でも楽しめるようになります。

なので、「過去の自分」を考えるのはやめましょう。

考えるだけ時間の無駄です。

いきなり思考を変えるのは難しいと思うので、徐々に小さいことから始めてみましょう。

他人の目が気になる人におススメの本2冊

最後にもう一度まとめます。

まとめ

①:頭のモヤモヤは「他人のモノサシ」というゴミが原因
②:これまでの自分をすべてリセットして「自分のモノサシ」で組み立てる
③:「今」を作るのは「未来」。未来が良ければすべて良し!

ここまで読んで、悩みの解決の出口が見えたのではないでしょうか?

「もっと知りたい!」
「まだ、引っかかることがある!」

そんな人におススメの本を紹介しておきます。

 

「頭のゴミ」を捨てれば、脳は一瞬で目覚める! 

異能の脳機能学者にしてオピニオンリーダー苫米地英人の名著復刻シリーズ第2弾!

認知科学者ならではの斬新な発想から、読者の生き方を変える2冊。現代人を「常識」や「ニセ情報」のウソから解放し、真の能力を発揮する道を示す!
参考:Amazon詳細欄

今回の記事の内容でも参考にさせてもらいました。
これまでも心理学や自己啓発本を読んできましたが、一番しっくりきた本です。

一番おススメです!

 

嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え

「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない――
【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】

世界的にはフロイト、ユングと並ぶ心理学界の三大巨匠とされながら、日本国内では無名に近い存在のアルフレッド・アドラー。
「トラウマ」の存在を否定したうえで、「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言し、
対人関係を改善していくための具体的な方策を提示していくアドラー心理学は、
現代の日本にこそ必要な思想だと思われます。
参考:Amazon詳細欄

この本は有名ですね。

まだの方は一度読んでみる価値はあります。

胡散臭さ・キレイ事一切なしの内容で、固定概念ガチガチの自分が論破されて最後は納得します。

特に「トラウマ」や「コンプレックス」に悩んでいる人におススメです!

頭の中の断捨離にどうぞ!

 

有名なスポーツ選手、経営者、好きなことをしている人達はみんな共通して、「自分のモノサシ」で自分の人生を生きていると思います。

年齢は関係ないです。

今から自分の人生を生きましょう!

ではまた!