【ブログ初心者】1ケ月間で100記事書いて感じたこと|メリットデメリット

生活
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こんにちは!初心者ブロガーのMIYUです!

「ブログは100記事がスタートだ!」

「まずは100記事書け!」

というのはブログをはじめた人ならどこかで目にしたことがあるはず。

私もその一人。

で、コロナの自粛で時間が出来たので実際にやってみました。

期間1か月間で毎日3~5記事更新し合計100記事書きました。

その経験から何を得て、何を反省したのかをまとめました。

 

先にネタバレで内容はこんな感じ↓

メリット
その①:タイトルのキーワード構成に慣れた
その②:文章に構成がなんとなくわかった
その③:テキストが出揃った
その④:文字打ちスキルが多少マシになった
その⑤:文字を書くことへの抵抗感がなくなった
デメリット
その①:同じジャンル縛りなので飽きた
その②:3記事書くのに6~8時間は集中力が切れる
その③:期間が短すぎてアクセスの変動は確認できない
具体的に見ていきます。
ちなみに、こちらが本家ブログです↓
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メリット5つ

①タイトルのキーワード構成に慣れた

SEO対策としてキーワード選定は重要とよく聞きますよね?

始めは適当に選んでましたが、途中からはキーワード検索してから言葉を選ぶようになりました。

とはいえ、公式に当てはめるのではなく『見やすく・わかりやすい・シンプル』なものとなるとおのずと組み合わせることが出来るようになりました。

②文章に構成がなんとなくわかった

私はいつもYouTube動画やツイッターでブロガーさんから情報を得ているのですが、

みんな口を揃えて

『結論+主張+具体例』

と言っているので、それに従うと割と簡単に書けるようになりました。

③テキストが出揃った

全部で324枚!

この期間で更新したのは290枚ほど!

時間短縮につながる

専門的な自分で編集したものやダウンロードしたものが中心ですが、この枚数になると段取りが早いし使いまわせるので後半は時間短縮になりました。

④文字打ちスキルが多少マシになった

もともとパソコン作業をしない職業なので、文字打ちは得意ではないですが、さすがにマシになったと思います…?w

まだまだ精進します。

⑤文字を書くことへの抵抗感がなくなった

これが一番大きかったです。

ブログの0→1ハードルはクリア

始めはブログを書くってなんとなく恥ずかしいし、考えや言葉選びに悩んで作業が進まないことがあったんですが、慣れました。

デメリット3つ

①同じジャンル縛りで飽きた

自社ブログは医療系のサイトなので、症状別の解説とツボ紹介というお決まりパターンだったので途中、

「飽きたなー」

と思ってしまいました。

でも、すべて学びなので無駄なことはないです!

とはいえ、ジャンル縛りはこのサイトでやらないでおこうと思います(笑)

ジャンルは複数の方がいい

②3記事書くのに6~8時間は集中力が切れる

参考資料から内容を引っ張ってまとめていたので、このくらいの時間ですが、普通のブログだと1記事4時間かかります。

このペースでパターンが決まっていると集中力が落ちます。

書いてて楽しい記事が続けやすい

もっとワクワク楽しくなるような記事だといいですね。

この作業を13時間やったところ足がパンパンに浮腫んだので、ペース配分とこまめなリフレッシュは意識したほうがいいですね。

③期間が短すぎてアクセスの変動は確認できない

結果が出るのは約3ケ月後

1ケ月間で詰め込んだせいかまだアクセスはありません。

だいたいGoogleのアルゴリズムが組まれるまで3ケ月と聞くので、もう少し様子見ですね。

まとめ

結果としてはメリットの方が多いし、やって良かったです!

実感が湧くようなことがまだ現れなくても、100記事分は培ったと思います。

誰しも新しいことを挑戦しようすると最初がなかなか行動に移せなかったり、続かなかったりしますよね?

私も同じですが、今回

「100記事やりきれた」

という事実が何より達成感と嬉しさを感じます。

達成できたことが一番うれしい

時間があるなら1記事からでも始めましょう♪

私もこのサイトはアフィリエイト特化サイトにするつもりなので、しっかり記事を作り上げていきます。

まだ10記事も満たないので少しずつつみあげます。

皆さんも頑張りましょう!

 

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